衛星写真・地番・建物を重ねて、位置関係を把握
土地と建物の関係を、
Web地図で伝える。
対象筆を色で強調し、周辺地番や建物の位置関係を一つの画面に表示。住所や地番だけでは伝わりにくい場所も、視覚的に共有できます。
- 対象筆と周辺筆を同時に確認
- 建物と敷地の重なりを視覚化
- 距離・辺長を判断材料として表示
対象地の特定から、区分建物の部屋候補整理、登記・公図等の確認、関係者への共有まで。「どの土地・どの建物・どの部屋の話か」を、見える状態でつなぎます。
Web地図を起点に、必要な情報へ迷わず進めます。
家屋番号を階別に整理
選んだ部屋から調査を続行
地図、家屋番号、登記情報、公図、メモ。必要な情報はそろっていても、別々に開いて照合するだけで時間がかかります。LandVisionは、その「行ったり来たり」を減らします。
「対象はどこか」「どの部屋か」「次に何を確認するか」。調査の判断に必要なつながりです。
保存済みの家屋番号から部屋番号候補を推定し、階別・系列別に配置。多数の住戸がある物件でも、全体像を見ながら対象部屋へ進めます。
住戸候補のまとまりと階層を一覧で把握できます。
部屋をクリックし、対象一覧への追加や情報入力へ進めます。
選択した部屋から全部事項・所有者事項等の確認へ移れます。
※本画面は保存済みの家屋番号から部屋番号候補を推定表示するものです。実際の階数・部屋配置を確定する資料ではありません。必要に応じて建物図面・各階平面図等でご確認ください。
一つひとつの機能よりも大切なのは、判断の流れが切れないこと。LandVisionは、土地から建物、建物から部屋、部屋から資料へ、同じ案件の中でつなぎます。
衛星写真・地番・建物を重ねて、位置関係を把握
対象筆を色で強調し、周辺地番や建物の位置関係を一つの画面に表示。住所や地番だけでは伝わりにくい場所も、視覚的に共有できます。
対象地を見ながら関連資料を横並びで確認
登記・公図PDFや路線価図等を、対象地の地図と並べて確認。資料を開くたびに「どの筆だったか」を探し直す負担を減らします。
見せたい情報に合わせて、色・線・表示範囲を調整
対象筆、周辺筆、取得状況などの色や表示を調整可能。社内確認、顧客説明、関係者共有など、用途に合わせた見せ方を選べます。
画面を増やすのではなく、調査の流れそのものを短くします。
住所・地番・緯度経度等から対象地をWeb地図上で確認します。
土地・建物・区分建物の候補から、今回の対象を選択します。
登記事項、公図、路線価図、入力情報等を対象とひも付けて確認します。
調査結果、コメント、工程を、同じ地図を見ながら関係者と共有します。
LandVisionは、調査担当者だけの地図ではありません。案件に関わる人が同じ対象を見て話すための共通画面です。
担保対象の土地・建物・部屋の確認を視覚化し、行内外の説明をそろえます。
売買・管理対象の部屋と敷地を、資料と合わせて関係者へ共有できます。
計画地と周辺筆、既存建物の位置関係を、部署をまたいで確認できます。
登記、相続、測量、資産税の調査対象を、地図と資料で整理して説明できます。
不動産情報だからこそ、誰に・いつまで・どの状態で見せるかを案件ごとに整えます。
必要に応じて調査結果の閲覧をパスワードで保護できます。
いつまでも残し続けず、案件に合わせた閲覧期間を設定できます。
メッセージを添えて、関係者へ同じ調査画面を案内できます。
対象部屋・資料・入力情報を案件単位で整理
LandVisionで、不動産調査を「情報を探す作業」から「見て判断できる仕事」へ。実際の業務に合わせた使い方をご案内します。
本サービスの地番ポリゴン、建物表示、推定区分建物立面図等は、対象地・対象建物の概略位置や候補を確認するためのものです。境界、面積、権利関係、実際の階数・部屋配置を証明するものではありません。正確な確認には、公図・地積測量図・建物図面・各階平面図・登記事項証明書・現地調査等をご利用ください。
LR-VISION PRODUCT MAP
「どの商品で土地を調べるか」と、「LR-Visionを自社の集客にどう活かすか」は別の選択です。 LR-Visionの商品構成を、2つの入口に分けて整理しました。
01|SURVEY PLANS
無料で場所を知りたい個人の方から、現地でのスポット調査、複数筆を扱う実務まで。 目的に合う入口を選べます。
目的から選ぶ
目的を選ぶと、おすすめの列を強調表示します。
| 比較項目 | 個人モード 無料・場所確認 | 緯度経度調査 スポット調査 | 通常調査 実務・詳細調査 |
|---|---|---|---|
| こんなとき | 相続した土地が、実際にどこにあるのか分からない | 現地や地図上の一点から、地番を手早く確認したい | 所在地番が分かっており、複数筆を詳しく整理したい |
| 調査の起点 | 固定資産税通知書、名寄帳、登記情報など | 現在地、または地図上の赤い照準 | 所在地番。複数筆をまとめて入力可能 |
| 料金 | 無料個人のお客様向け | 1,100円(税込)地図で指定した1地点を調査 | 22,000円(税込) 6筆まで。7筆目以降は1筆3,300円(税込) |
| 結果画面 | 土地の場所と形を、迷わず見られるシンプル表示 | 指定地点周辺の地番候補を、地図上で確認 | 対象地・周辺筆・資料・調査情報を、一つの地図に集約 |
| 主な機能 |
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| 閲覧期限 | 120日 | 7日 | 120日 |
| 申し込み | 個人向け無料調査へ | 緯度経度調査へ | 通常調査へ |
※緯度経度調査は、通常調査との差額で通常調査へ切り替えられます。料金・有効期限・表示機能は現在のサービス設定に基づきます。
02|BUSINESS USE
調査サービスを利用するだけでなく、土地に関心を持った方との接点として活用できます。 「結果画面で出会う方法」と「自社HPに入口を置く方法」の2つです。
結果画面で出会う
個人モードの調査結果ページに、地域や相談内容に合った相談窓口として掲載。 土地の場所を確認した直後の利用者を、自社の相談ページへつなぎます。
自社サイトで出会う
自社HPに「土地の場所を調べる」機能を設置。 記事を読むだけのサイトから、訪問者が実際に使えるサイトへ変え、相談の入口を自社に置けます。
スポンサー枠にはスポンサー表示を行い、相談・契約は掲載事業者と利用者が直接行います。 HP組み込みは、設置先ドメインの登録と問い合わせ先の設定が必要です。掲載地域・表示内容・導入条件は個別にご案内します。
調査したい地番を入力してください。複数筆をまとめてお申し込みできます。現場名を入力すると、受付メール・調査結果画面・案内メールのタイトルに反映されます。
現在地付近の地図を開き、調べたい土地を画面中央に合わせて有料調査を申し込めます。地図選択の段階では地番ポリゴンを表示しません。
地図を動かして、赤い照準を調査したい土地の上に合わせてください。
内容を確認後、調査を開始します。
FEATURE















土地の位置確認から、資料確認・評価メモ・関係者共有まで。
LandVisionは、地番調査を「見れば分かる画面」に変えます。
REASON
01
専門知識がなくても、撮影した資料をアップロードするだけ。独自のノウハウと地番照会により正確な所在地を割り出します。
02
文字だけでは伝わりにくい土地の位置や形状を、おなじみのGoogleマップ上で直感的に把握できます。
03
登記事項・最新の航空写真・隣接地番などを専用のビューアに集約し、まとめて確認することができます。
SEARCH
